Theちゃぶ台


Theちゃぶ台公演写真

経歴

2006年、「木内組」として熊本リージョナルシアターに参加。
2007年、「The ちゃぶ台」に改名。上田依里子が入団。

代表者

木内里美

紹介

木内里美(きないさとみ)が、劇団SCOT(旧、早稲田小劇場)、かもねぎショットを経て、熊本県に移住後、2006年、第一回熊本県リージョナルシアターに参加。作品木内作・演出・主演「やまとなでしこーMOTTINAI編」の時に「きない組」を立ち上げ、2008年より「The ちゃぶ台」と改名、現在に至る。

 

現在、代表の木内里美と役者の上田依里子の二人と公演時は、有限会社ステージ・ラボの代表、潮田憲生のほかスタッフが参加。

熊本県を拠点に熊本県ネットワーク事業で「やまとなでしこー番外編―」を各地で公演。県内外で開催。

ほかに、演劇公演や「朗読会」、演劇を媒体にした表現ワークショップとして熊本子ども劇場や栃木、宮崎などの子ども劇場でも「ちっちゃな劇場の作り方」など開催。


ひとり芝居・・・「とめばぁさんのある一日」

上演時間60分

作・演出  /  木内里美        出演/木内里美

照明・音響:坂本龍彦  小道具:田崎実奈

84歳の元気いっぱいのとめばぁさんが町中を歩く・・。

リサイクルショップ経営をしながら、楽しく暮らす何気ないある一日。

こうるさい説教ばぁさんの笑い満載で、そしてちょっぴりせつない一人芝居。

「食べることが生きること。話し相手がいれば最高の幸せ。」

何気ない暮らしの中にこそ本当の幸せがあり、本物の豊かさとは自然に添って生きればいいのだと気づかせてくれる。

くたびれた現代人に贈る社会風刺の効いた元気で切ない佳作!!

 

仕込み時間・・・4時間    ばらし搬出時間・・・1時間

「Theちゃぶ台」とは・・・木内(きない)里美が2007年から熊本を拠点に演劇活動を開催。
表現ワークショップなど演劇を媒体に教育現場にも出前講座を開催。

木内里美(kinai satomi)
*略歴*
劇団SCOT、かもねぎショットを経てTheちゃぶ台を主宰。欧米などの海外演劇祭に多数参加。主な作品、作・柳美里、第37回岸田戯曲賞「魚の祭」や古城十忍「その男、顔のない」作・阿藤智恵、文化庁創作劇奨励賞作品「セゾン・ド・メゾン~」などに客演。「マクベス」(主演:段田安則・南果歩)ではマクダフ夫人他5役を演じ分け好評。ライフワークのおばあちゃんシリーズは自作自演で人気を得、県内外で公演。表現ワークショップの他高校演劇審査員も務める。

熊本で活動する劇団や公演情報

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